医療関係者の皆様へ|呼吸器内科

医療関係者へのメッセージ

<呼吸器内科3つのポイント>

  • 地域がん診療拠点病院として最新の肺癌診断・治療を提供
  • 24時間365日いつでも受け入れ可能
  • あらゆる呼吸器疾患に対応

<専門領域と治療内容の特徴>
対象疾患:肺癌、喘息/COPD、肺炎/結核などの肺感染症、間質性肺炎などのびまん性肺疾患、慢性呼吸不全、睡眠時無呼吸症候群など呼吸器疾患全般

2023年度の当科外来受診者は18573人、気管支鏡検査271件、局所麻酔下胸腔鏡検査10件と地域医療のニーズに応えるべく日々努力しています。

当院は地域がん診療拠点病院であり、肺癌に対してエビデンスに基づく最新の診断・治療を提供しています。診断については症例に応じて超音波気管支鏡(EBUS-TBNA、EBUS-GS)やCTガイド下肺生検、胸腔鏡下生検を行っています。2023年12月からは新たにクライオ生検を導入しました。治療については呼吸器科内でカンファレンスを行い、殺細胞性抗がん剤・免疫チェックポイント阻害剤・分子標的薬など最適なレジュメンを検討しています。またPET-CTや定位照射の放射線治療などは最新の機器で対応しています。

当院には名古屋地区有数の救命救急センターがあり、COVID-19を含む重症肺炎など呼吸器救急疾患の受け入れを行っています。難治性気胸に対する気管支充填栓術や睡眠時無呼吸症候群の診断・治療など幅広い呼吸器疾患に対応しています。お困りの症例がありましたら当科へご相談下さい。