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病院機能評価

 

病院機能評価

当院は病院機能評価認定病院です

名古屋掖済会病院は、平成13年2月19日に公益財団法人 日本医療機能評価機構から、同機構が定める医療機関(一般病院B)の基準を満たす病院として認定されています。認定有効期間の5年後更新審査Ver.5.0を平成17年12月に受審し認定、更に5年後の更新審査Ver.6を平成22年12月に受審し認定、今回更に5年後の更新審査にて3rdGVer1.1を平成27年12月15・16日に受審し、機構が定める評価基準を満たす病院として認定されました。 認定証の発行日は2016年3月4日で認定期間は2016年2月19日~2021年2月18日です。
>>結果の詳細【日本医療機能評価機構のページ(外部リンク)】


公益財団法人 日本医療機能評価機構とは

公益財団法人 日本医療機能評価機構というのは、国民の医療に対する信頼を揺ぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院をはじめとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として、平成7年に厚生労働省、日本医師会、日本病院会などの寄附で設立された公益財団法人です。
>>【公益財団法人 日本医療機能評価機構のホームページ(外部リンク)】


機能評価について

同機構の実施する「病院機能評価」は、一般病院・精神病院・療養病院を対象に第三者評価を行うもので、”病院組織の運営と地域における役割”、”患者中心の医療の推進”、”良質な医療の実践”などのテーマに分かれた数百の項目を評価・審査します。評価は、「書面審査」と「訪問審査」から構成されています。書面審査は、「病院機能の現況調査」と「自己評価調査」から構成されています。書面審査が先に実施され、その分析結果を事前の参考資料として訪問審査が行われます。 訪問審査は、病院機能を客観的に評価・判定する手法の研修をうけ評価機構から委嘱された評価調査者(サーベイヤー)が、病院を訪問して「訪問審査調査票」に基づき所定の項目について、それぞれの専門的見地から中立的・客観的な判断・評価をするものです。 全国では、平成28年3月10日現在2,228病院(全病院数 約8,485病院)が認定を受けています。


認定を受けるにあたって評価対象になったのは、大きく分けて次の4点です。

第1領域.患者中心の医療の推進
病院組織の基本的な姿勢、患者の安全確保等に向けた病院組織の検討内容、意思決定についての評価。
第2領域.良質な医療の実践1
病院組織としての決定された事項の診療・ケアにおける確実で安全な実践についての評価。
第3領域.良質な医療の実践2
確実で安全な診療・ケアを実践するうえで求められる機能の各部門における発揮についての評価。
第4領域.理念達成に向けた組織運営
良質な医療を実践するうえで基盤となる病院組織の運営・管理状況についての評価。

「書面審査」と「訪問審査」の結果、3rdGVer1.1での認定を受けることが出来ました。しかし、認定を受けたことに満足せず、将来に向けて患者さんにより質の高い医療が提供できるように、地域における役割を充分に踏まえて医療機能を高め、サービスの改善に努めていきます。