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病院概要

 

病院概要

名 称

名古屋掖済会病院

所在地

〒454-8502 愛知県名古屋市中川区松年町4-66
TEL 052-652-7711 FAX052-652-7783

開設年月日

昭和23年11月1日

管理者

河野 弘

診療科目

内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、血液内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、神経内科、外科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、肛門外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、精神科、リウマチ科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、救急科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科、緩和ケア内科、健康管理課科、産業保健科

病床数

602床

医療機関の指定

保険医療機関、労災保険指定病院、母体保護法指定医、生活保護指定病院、結核予防法(34条)指定病院、原子爆弾被爆者認定疾病医療取扱病院、特定疾患治療研究事業委託医療機関(愛知県、名古屋市他)、小児慢性特定疾患治療研究委託医療機関、災害拠点病院(愛知県)、障害者自立支援法指定病院(通院精神・更生医療・育成医療)、愛知県がん診療拠点病院、難病の患者に対する医療等に関する法律第14条第1項の 規定による指定

施設承認

社会福祉法による無料低額診療施設、臨床研修指定病院、歯科医師臨床研修指定病院、救急告示病院、地域医療支援病院

保健事業

人間ドック、各種予防接種、船員予防健康診断、自治体・事業所等の委託健康診断、健康保険予防健康診断、外国船員及び渡航者用(英文)健康診断、医療無線による医療相談、「海の月間」無料健康相談、歳末無料健康相談、訪船診療、「船員労働安全衛生月間」健康相談

特殊診療部門

救命救急センター、緩和・化学療法センター、心臓血管センター

付属施設等

埠頭診療所、名古屋市立昭和橋小学校「つくし学級」(院内学級)

併設施設

えきさい看護専門学校

院内委員会

病床利用対策委員会、救急委員会、輸血療法委員会、薬事委員会、治験審査委員会、医療安全管理委員会、院内感染対策委員会、医療材料選定委員会、医療廃棄物委員会、診療録・情報管理委員会、保険診療・DPC委員会、画像管理委員会、倫理審査委員会、用度委員会、広報委員会、教育委員会、接遇改善・患者サービス向上委員会、臓器提供委員会、研修管理委員会、クリニカルパス委員会、栄養委員会、図書委員会、衛生委員会、医療ガス安全管理委員会、防災・災害対策委員会、癌化学療法チーム、虐待等対応委員会、省エネルギーマネジメント委員会、褥瘡対策チーム、緩和ケアチーム、NST、職員カウンセリングチーム、新病棟建設委員会


一般社団法人日本海員掖済会の概要

1880(明治13)年8月5日
 わが国海運の振興を図るため、海員に対する福利厚生を目的として「海員掖済会」(掖済の「掖」はたすける、よい方へ導く、「済」はたすける、救うの意である)が設立された。

1881(明治14)年6月
 東京府南品川馬場町心海寺に海員寄宿所を設け、海員の寄宿と乗船の斡旋事業を開始し、同時に高等海員養成所を併設し高等海員の養成に着手した。これをきっかけに横浜・大阪・神戸・長崎と相次いで海員寄宿所を設け明治20年までに主要な港に配置し終えた。

1887(明治20)年3月
会名を「日本海員掖済会」と改称した。

1892(明治25)年4月
有栖川宮威仁親王を本会総裁に推戴した。

1896(明治29)年6月1日
 横浜寄宿所内に病室を新築し日本海員掖済会として最初の医療施設を作った。

1898(明治31)年10月27日
東京区裁判所において社団法人の登記をした。日本における社団法人登記の第1号であった。

2013(平成25)年4月1日
一般社団法人へ移行した。

本会は、海員に対する宿泊、職業紹介をはじめ、海員の養成、表彰、援護、医療等海員の福利厚生に関する事業を網羅的に行っていたのであるが、戦後は、医療と社会福祉活動に重点を置き、その対象を海員に限らず、広く地域社会とし今日に至っている。現況は、東京に本部を置き、病院8、診療所2、介護老人保健施設2、看護専門学校1を運営している。
平成29年4月1日現在