えきさいNEWS

  令和4年度 講演会

 令和4年6月3日(金)コロナ禍で延期していた講演会を2年ぶりに開催しました。
令和4年度の講師は、公立学校共済組合 東海中央病院、がん看護専門看護師の平澤宏卓先生をお迎えし、「寄り添う看護~がん看護専門看護師になって思うこと~」をテーマに、がん看護に携わる実践者の立場から貴重なお話を聞くことができました。先生のお話を通して、多くの学生は「患者さんや家族が大切にしていることを自分も大切にする」「相手がどんな価値観や信念を持った人なのかに関心を向け尊重する」「家族にとっては大切な存在だからこそ悔いが残る」など沢山の気付きを得ていました。そして、聴くこと、ただ傍にいることの大切さを常に考え、患者である前に一人の人として関心をもって向き合うことの大切さを学んでいました。1年生から3年生までそれぞれの立場で先生の言葉が心に染みわたる時間を過ごすことができました。これからの看護に活かしてくれることを願っています。