初の「船舶活用医療」に当院院長・救急救命士を派遣しました
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お知らせ
令和8年熊本地震の被災地支援のため、内閣府からの依頼を受け、当院の北川院長と救急救命士を熊本県へ派遣しました。
今回、熊本県八代港に停泊するフェリー「はくおうⅡ」を活用し、被災された方々への医療提供が行われています。

「船舶活用医療」とは
大規模災害時に、船舶の設備や輸送力を活用して、被災地で必要な医療を提供する取り組みです。
船舶が持つ宿泊設備や発電設備、多くの人や物を運ぶことができる特性などを生かし、陸上の医療機能を補完する役割を担います。
今回の熊本地震を受け、「船舶活用医療推進法」に基づく船舶活用医療が、実際の災害で初めて実施されました。
当院から派遣された北川院長と救急救命士も、関係機関と連携しながら「はくおうⅡ」での医療支援活動にあたっています。
当院では、今後も災害時に求められる役割を果たせるよう、関係機関と連携しながら医療支援に取り組んでまいります。
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。