• 研修プログラム(初期・後期・歯科)3つのキーワード
  • 当院研修医のその後

名古屋掖済会病院

〒454-8502 名古屋市中川区松年町4-66 tel (052)652-7711 fax (052)652-7783

名古屋掖済会病院”3つのキーワード”とは?

1本気の救急

当院では「救急を断らない」という方針があり、救急を中心に他の診療科が協力していくという体制は当院の伝統的なスタイルです。高度な専門性が必要なときには循環器や整形の先生が飛んできてくれるという科を越えた協力関係が根付いています。救急が救急車を断らず受け入れることができるのは、控えているそれぞれの診療科のレベルが高いうえ病院としての組織力があるからです。各科の実力に裏打ちされた「救急中心」の病院。だからこそ初期研修医に最も必要な「トリアージ能力」を身につけるには最高の環境が当院には用意されています。

当院の研修プログラム

初期研修を受けた後、引き続き後期研修を当院で受ける医師の割合は高く、研修プログラムに満足している研修医が多いことが伺えます。

初期臨床研修プログラム

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研修医のための研修教育活動

1.救急症例検討会 毎月第2・4金曜日(7:00~8:00)
臨床例・剖検例の検討
2.早朝勉強会 毎月第1・3金曜日(7:30・7:00~8:00)
各科医師の指導
3.講演会・研修会(ACLS、PTLS研修会など)を開催
4.院内CPC 2カ月毎に1回
5.指導カード(上級医からの医療に関する指導・通称イエローカード)にもとづいた指導

過去の研修医採用人数と内訳

  人数 男/女 出身大学数 研修終了後
当院就職率
後期研修医
(院外含む)
初期臨床研修医が専攻した診療科
平成16年 13 10/3 8校 11名
(85%)
15名 内・消・循・小・外・整・
形・皮・眼・耳・救
平成17年 15 11/4 9校 12名
(80%)
15名 内分泌・腎・精・循・小・外・
整・形・脳・泌・耳・
麻・救
平成18年 20 12/8 10校 14名
(70%)
15名 血・呼・循・神・消・小・
外・整・心・救
平成19年 16 12/4 9校

14名

(88%)
15名 内分泌・腎・呼・循・
小・整・心・麻・救
平成20年 16 11/5 7校 15名
(94%)
18名 腎・精・神・呼・
消・循・小・外・整・救
平成21年 14 8/6 8校

10名

(71%)

11名 内・腎・精・呼・循・
小・外・泌・麻
平成22年 16 12/4 12校 - - -
平成23年 17 11/6 7校 - - -

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後期臨床研修プログラム

  • 血液内科
  • 腎臓内科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 精神科
  • 神経内科
  • 呼吸器科
  • 消化器科
  • 循環器科
  • 小児科
  • 外科・肛門科
  • 整形外科
  • 形成外科
  • 脳神経外科
  • 心臓血管外科・呼吸器外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 麻酔科
  • 救急科
  • 緩和医療科

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