あいさつ

日本海員掖済会 会長 あいさつ

長い伝統に安住することなく社会貢献

会長 私ども日本海員掖済会は、明治13年、前島密氏を中心に創立されました。136年の伝統を持ち、明治31年の民法施行を受けて、我が国の社団法人第1号になりました。平成25年には一般社団法人に移行しました。
設立当初は海員を対象とした養成事業と福利厚生事業全般を行って参りましたが、現在では海員のみならず広く一般を対象に医療と介護を中心に活動しており、全国各地に病院8、診療所2、介護老人保健施設2を運営し、さらにこの「えきさい看護専門学校」で看護師の育成を行っています。
掖済会の「掖済」という字は、「腋に手を添えて助ける」という意味であります。私達の使命は、人を助けることを通じて社会貢献することです。これからも長い伝統に安住することなく、どうしたら社会のお役に立てるか工夫し、行動していきたいと思います。

 

一般社団法人 日本海員掖済会
会長 谷山 將

 

 

えきさい看護専門学校 校長 あいさつ

看護の道を志す皆さんを心から歓迎します

副校長 えきさい看護専門学校校長の河野です。教職員を代表してご挨拶を申し上げます。
えきさい看護専門学校は、昭和49年4月に開校した掖済会名古屋高等看護学院を起源とし、昭和52年4月に改称した掖済会名古屋看護専門学校を前身とし、平成22年4月に全日制の3年課程として開校しました。
当校は、「掖済(よい方へ導き、たすける)」の基本精神に基づき、人の命と健康を守るため生涯にわたり自己研鑽に励む看護実践者の育成を目標とします。また、私たち教職員一同は学生一人ひとりの個性を尊重し、主体的学習や、行動ができる人材を育成することを教育目標としています。
今後、社会の高齢化に伴い、医療・介護・福祉など多くの分野で看護の力が要求されます。看護師として果たすべき役割は益々大きくなってまいります。私たち教職員一同は看護の道を志す皆さんを心から歓迎いたします。

えきさい看護専門学校
校長 河野 弘