えきさいNEWS

  看護観の発表

令和2年3月3日(火)に、学内で「看護観の発表」を行いました。
これまで3年間の臨地実習で受け持った患者さんとの関わりを通して学んだことや、その経験から学んだことについて「私の看護観」として発表しました。
発表後の1、2年生の声では、「3年生の先輩方の話はとても貴重で、参考になりました。」「患者さんに寄り添い、思いを知ることの大切さを今後の臨地実習で感じ取りたいと思いました。」「知識・技術を更に深め、自信が持てるようになりたいと思いました。」等の声が聞かれました。

3年生の皆さんは1年生の宣誓式で「誓いの言葉」を述べました。2年前に考えた「看護にはこれが大切である。」という考えをそのまま持ち続けている学生もいれば、変わった学生もいました。
看護観について考える時、少し難しいテーマに感じたかもしれませんが、まとめてみると臨地実習で患者さんとの関わりから多くのことを学んでいる自分に気付けたと思います。
この学びを4月から看護師として活かしていき、更に「看護観」を深めていってください。