えきさいNEWS

  大規模災害総合防災訓練

平成30年10月31日(水)名古屋掖済会病院の大規模災害総合防災訓練に2学年が参加しました。
学生は、患者役として特殊メイクを行い、設定された患者になりきれるよう症状を事前に調べ訓練に参加しました。患者役を通じて災害時の患者・家族の抱える不安を実感するとともに、医師・看護師からの関わりを通して、災害時における精神的な看護について学びました。また、トリアージや医療者の連携の重要性を学び、より一層災害看護に興味を持つことができました。

実際に災害が起きた時に何ができるか、そのために今後どのような能力を身に着ける必要があるかを考える機会となりました。