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お知らせ

 

輸血後感染症検査のススメ

輸血後感染症検査とは

厚生労働省通知により、 輸血を受けられた患者さまには輸血後感染症の検査を受けていただくことをおすすめしています。
これは輸血によるウィルス感染症を早期に発見し治療を行うための措置です。輸血による感染であることが認められた場合は、感染被害救済制度を受けることもできます。
輸血後2~3か月が経過した時点で、検査を受けていただくことをおすすめします。現在受診している診療科又は輸血を受けた診療科を受診し、担当医にご相談ください。

検査内容

1. B型肝炎ウィルス【HBV(NAT)】
2. C型肝炎ウィルス【HCVコア抗原】
3. エイズウィルス【HIV抗体】

費用

3割負担の方で、およそ3000円程度かかります。